渋谷に住むにはいくらかかるか?

こんにちは学徒です。

今回のテーマは「渋谷に住むにはいくらかかるか?」 です。

学徒は渋谷駅徒歩7分程度の道玄坂に住んでいるのでよく「家賃高いんじゃない?」と聞かれます。しかし、学徒の家の家賃は7万5千円前後なのでそこまで極端に高いというわけではありません。

もちろん部屋のスペックから考えれば割高なのは間違いないですが、東京都内の駅徒歩7分の物件なら基本的には家賃6万円前後はするのが一般的です。そこから考えると月に1万5千円前後の追加投資をするだけで道玄坂に住めてしまうということをどう考えるかです。

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さらに言えば、最寄り駅が同じ渋谷駅であっても実は住むエリアによって家賃は結構変わります。

例えば道玄坂は渋谷駅周辺の中でも最も家賃が高いエリアです。学徒は勝手にこれを道玄坂プレミアムと読んでいるのですが(笑)、同じ渋谷駅徒歩7分でも桜が丘町や猿楽町、渋谷区東のエリアなら道玄坂より5千円~1万円安くなる可能性は普通にあります。

実際に賃貸情報サイトのスーモで渋谷駅徒歩10分~15分の物件を探してみると6万円以下で住める物件はたくさんあるんです!!

もちろん渋谷駅で家賃が安いとなると、建物が古いとか、駅から遠いといったデメリットがあるのは当然です。でも、先入観を取り払ってちゃんと探せば渋谷だって6万円以下で住めちゃうんです!!!

あとは、自分がどれだけ妥協できるかだけが問題です。

基本的に賃貸物件の条件というのは市場原理が働くので家賃は相場の水準に落ち着いていきます。

その中で渋谷という都内の一等地なのにも関わらず家賃が安いというのはそれなりの理由があるわけです。その一つ一つの理由の中で自分が妥協できることを探していきましょう。

例えば、駅から遠いということについて考えて見ましょう。
駅から遠いので通勤や通学に時間がかかるかもしれませんが、案外その時間は渋谷から数駅離れた駅からいったん渋谷に出て電車を乗り換える時間を考えるとプラスマイナスゼロくらいの時間に収まるかもしれません。そう考えると渋谷駅から遠いというデメリットは妥協の対象となりえます。

また、駅から近いけど部屋が狭いということもよくありがちなデメリットです。これについても、家の中の不要なものを全て捨ててスッキリさせると妥協できる点になるかもしれません。学徒の現在の部屋は都内の平均より狭いということはありませんが、以前凄く狭い家に住んでいた時に不要なものは買わないという生活習慣を身に着けたことで生活が非常に合理的になって、むしろお金が貯まるようになりました。案外、狭い家に住むのもいい経験になるので収入が増えるまでの若いうちは一つの有効な妥協点だと思います。

そして最後に一番簡単で有効な妥協が家賃をあげるという妥協です。高いお金を出せば質の高いものが手に入るのは当たり前ですが、これが最も簡単で想像以上に有効です。若い頃の5千円や1万円というのは確かに大きな出費です。それが家賃のような固定費ならばなおさら負担が大きくなるのは学徒自身が悩みに悩んだので本当によく分かりますが、月に5千円、1万円というはその他の無駄遣いをやめれば案外なんとかなるものです。


これらの妥協をしてまで渋谷に住む価値は十分あります!
渋谷に住むと本当に世界が変わるからです!!


まず、通勤や通学が圧倒的に楽です!なんたって普通は新宿や渋谷などのターミナル駅を経由して通勤通学しますが、渋谷に住んでいれば朝起きたときから既に最寄がターミナル駅なんですからw郊外に住んでいる時は新宿で遅くまで飲み会があって、そこから帰るのに数十分かかっていましたが、今なら新宿から渋谷に帰るのに山の手線でたったの7分ですw

また、休みの日にわざわざ電車に乗ってどこかへ出かける必要はありません。渋谷には洋服屋さんも電気屋さんも映画館も飲食店もなんでもあります。友達のいる場所に遊びに行く必要も無くて、渋谷駅集合にすれば相手から渋谷に来てくれるのでこちらは遠出をする必要はありません!

さらに、渋谷に住んでいるというだけでいろんな状況で話題にあがります。友人や職場の人に渋谷のオススメのお店を聞かれたり、渋谷周辺でニュースがあったりすると状況を聞かれるなど自分は何もしなくても勝手に話題が生まれるので楽チンで楽しいです。


こんなにいろんなメリットがある渋谷に、頑張れば6万円以内で住めちゃうんです!
そして7万円出せばそんなに多くの我慢をせずに住めるし、8万円出せば割と条件のいいところ住めます!!

これが渋谷の現在の相場です。

「渋谷になんか住めるわけない」という先入観は捨てて、一度スーモや不動産屋さんに行って物件を見てみて下さい! 渋谷に住むというのは全然夢物語ではないんですよ!!

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